シラバスから学ぶビジネススキル。

情報処理技術者試験の学習を始め、

間もない頃

では、

なんか

知らない用語ばっかり

という状態だった

シラバス

の内容も、少しずつ学習を続けてゆくと

大半の内容はわかってきます。

シラバスというのは、試験に登場する

内容を細かく規定したものなので、

ある意味、それは

正しい

ことです。

ところが、このシラバス

よ〜く見ると

相当読み込んだという方でも、

まだまだ

さまざまな情報が眠っています。

例えば、SAシステムアーキテクト

シラバスの中では

7-3システム要件の共同レビュー

8-5システム方式設計の共同レビュー

9-3ソフトウェア要件の共同レビュー

10-6ソフトウェア方式設計の共同レビュー

11-4利用者用文書の更新

11-8ソフトウェア詳細設計の共同レビュー

の小項目において、

要求される技能

という欄には、いずれも

レビューに適する

コミュニケーション方法を選択し、

効果的にレビューを進める能力

と書かれています。

小項目だけ、

()ふ〜ん

と流し読みするだけでも、

意味がありますが、こんな風に

違うシーン

においても、

全く同じ技能

が要求されているというのも

不思議だと思いませんか?

午後1の問題文でも、あれほど

一字一句までを

こだわって

作成しているIPAが、

無意味に

こういった形をとっているとも

思えません。

おそらく、それぞれのレビュー等を

行う際に求めるスキルに、

ほんの少しずつ

違いがあると考えるべきでしょう。

システム要件の共同レビューであれば、

社内の開発メンバ

だけでなく、

顧客

も当然、参加するでしょう。

そんな中で、

d

この変数が

うんたらかんたら

なんて、難しそうな話をしても

()顧客

よきにはからえ。

で一蹴されてしまい、

十分なレビュー効率

は望めないわけです。

逆も同じで、詳細設計の共同レビューで

ん〜

なんかこんな感じぃ〜?

と、あやふやな話しかしなければ

()開発者

出直してきな!

となり、やはり、

十分なレビュー効率

は望めないわけです。

画像はイメージです。

リアルビジネスのシーンであれば、

あなたも、TPOにあわせて

きっちり

振舞うことができるでしょうから、

シラバス

を読むときも、そんな視点で

眺めてみるとよいでしょう。

あなたのビジネススキルアップにも

更に

役に立つはずです。

そして、それぞれのシーンで

具体的に

どんなことをするのかという

ぼや〜っ

と持っているイメージを、

短い文章

にできるようにしておくと、格好の

午後2論文対策

になります。

設問ウなどで、

どのように説明したか

どんな工夫をしたか

なにを重点的に考えたか

などが問われることが、近年の試験では

非常に増えてきています。

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